業務案内

杭の載荷試験は、杭の支持力や設計定数を求めるため、または設計支持力の安全性を確認するために広く行われている試験です。地盤工学会基準で試験方法が確立されており、以下のような種類があります。

グラウンドアンカーのアンカー耐力は、設置地盤の強度のばらつき等で変化するといわれております。アンカーの仕様目的に対して設計および施工が正しく行われているかどうかの確認をアンカーの試験によって確認・調査します。アンカーの引抜き試験は、以下の3つに大別されます。基本調査(引抜き試験・長期試験)品質保証試験(サイクル試験・リフトオフ試験・etc)その他の試験(繰り返し試験・群アンカー試験・etc)

原地盤に直径300oの平板(円盤)を置き、ジャッキで荷重を段階的にかけ、各荷重段階と沈下量の関係から地盤反力係数や極限支持力など、地盤の支持力特性を求める試験。

構造実験は、試験体製作・試験装置組立・載荷計測・報告書までを的確かつ迅速に提供できる体制で臨んでおります。

多くの経験を有する技術員が、現場の状況に合わせた的確な判断で安全に試験準備から報告書作成まで一連の作業に対応いたします。

調査計画の立案者および、その結果を使用する設計者の立場に立って、工期・工費・工法を十分考慮に入れた的確な調査・試験および整理解析を実施いたします。

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